支援事例

小規模事業者持続化補助金等の申請にあたってのご支援について

本日、平成29年度補正 小規模事業者持続化補助金の採択結果が発表となりました。

当会でも申請書作成にあたってのご支援をさせていただいた4件の方々が採択をうけることができました。

 

また、先日は平成29年度補正予算「平成29年度補正 ものづくり・商業・サービス経営力向上支援補助金」についても

当会でご支援させていただいた2件の方々が採択をうけたところです。

 

 

これらの申請書の提出期限の直後、会員さまから「商工会ではどんなお手伝いをしてもらえるのか」と質問をいただきましたので当会でお手伝いさせていただく際の手順の概要を記してみました。

  • 相談→そもそも、事業所さんがなさろうとしている事業の内容は今回の補助制度にあてはまるのか、話を聞かせていただいた上で判断させていただきます。もちろん、今回の補助制度にあてはまらなくても他になにか当てはまる制度はないか、いろいろ探させていただきます。
  • 説明→補助制度の内容や申請書の書き方等について説明させていただきます。
  • 計画書の作成→ご自身の「経営計画書」「補助事業計画書」について、説明にもとづいてご自身で作成していただきます。
  • ヒアリング→作成いただいた各計画書をみせていただき、最初の相談の際にうかがったお話とあわせて再度ヒアリングをさせていただきます。(計画書の作成と前後することもあります)
  • 計画書のブラッシュアップ→ヒアリングとご自身での修正、その上でこちらで添削・・・という風にブラッシュアップを行います。
  • (専門家相談等)→特にものづくり補助金申請の際には数回、専門家の方に相談もさせていただきます。
  • 事業実施支援→採択後は補助事業の実施についてお手伝いを行います
  • 実績報告支援→実績報告の作成の支援をおこないます
  • 経営支援→補助金は補助を受けて終わりではありません。経営計画に描いた自社の目標に向けた第1歩でしかありません。補助事業も含め、継続的な支援を行っていきます。

    文字ばかりで書くと見づらいかもしれませんが(^_^;)ざっとこんな感じです。
    これを申請される方おひとりおひとりに行いたいため、(経営指導員は2人と少人数です。)
    経営計画作成セミナーへの参加を必須とさせていただいていますし、
    1か月前までにはお知らせください、とお願いしている次第です。

    補助制度は単なる資金の補てんのためのものではありません。
    大切なのはこの制度を今後への弾みにすること
    それは 資金的なことだけではなく、現状と目標とを比較したときに課題を見出し、その解決のためにどのような取組をしていったらいいのか、それらについて客観的に見つめなおし目標への「地図」を描くあるいは描きなおすことです。

    当会では単なる資金の補てんのお手伝いではなく、
    この、今後への弾みにするためのお手伝いを行っています。

    また次回申請があった際にはお知らせしますのでぜひ一緒に取り組んでいきましょう。

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最終更新日:平成31年4月1日
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